
宴の余興再び
(改訂版)
前回の宴からしばらく後。再び王宮で、国王主催の宴が執り行われた。
宴もたけなわの頃、前回で味をしめていた国王は、再び余興を見せようと発言。
飼っている魔物を広間へとつれてきた。
そして国王は、今回の主役となる者を選ぶべく、側仕えの侍女達をみわたす。
侍女達は、この時ばかりはめがねにかなわないようにと祈りつつ、顔を伏せて裁定を待っている。
国王は、今回の犠牲者を選んだ。
それは、前回も魔物の相手をさせられた侍女であった。どうやら前回の時の艶のある悶えぶりが評価されたらしい。
慈悲を願う嘆願もむなしく、哀れ彼女は再び狂宴の餌食となっていったのであった・・・。
なお、この宴の翌日、あまりの仕打ちに耐えかねた彼女は、暇をもらい国許へ帰ってしまったそうである。
侍女萌えfaith、再び侍女さん触手CGを描いてしまいました(^^;
前回で頑張ってくれた侍女さん、今回も活躍してます(侍女さんごめんね(^^;)。
今更侍女がどーのこーのは言うまでもないので省略。
今回のCGは、ポーズはずいぶん前に描いた絵の物です。
ポーズ自体は結構気に入っていたので、使ってみました。
あと、ドレスをいかに描き込めるか、と言うのに挑戦してみました。
つるつるでひらひらな布の感じをうまく表現できるといいいんですけどねぇ、現時点ではこのくらいかなぁ。
まだ不満もあるんですが、ここらが筆の置き所かな、と言うわけで完成としてしまいます。
髪型等、一部不満のあったところを描き直しました。でもほとんど差が見えない(笑)。